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最初に一言だけ『これから見ようとする人見に行っちゃダメ!』
超映画批判でも今週のダメダメに指定されていました http://movie.maeda-y.com/movie/00882.htm orz同じ日に公開だったホリディ見に行けばよかったと激しく後悔 デスノートの実写化が良い意味でオリジナルを混ぜたストーリーで 結構面白かったので、少し気を緩ませすぎました・・。 やはりアニメや漫画の世界観を実写化する物に良いものは少ないですね 今回一番きつかったのは、子役の設定とメインストーリーのオリジナル化 原作を知らない人への配慮も全然ないので、なぜ『緑の座』を最初にもってこなかったのかと・・。せめてあの話にでてくる蟲の説明を引用するとか、最初の冒頭にアニメみたいに蟲についてのナレーションを入れたら良かったのにと思います あと個人的にはもっとギンコには蟲タバコをくわえていて欲しかった ストーリーの流れも原作を悪い意味で弄ってオリジナリティー出していて幻想的とかじゃなくて、なんだかホラーとかスプラッタ入ってます まだ話を弄らず原作通りにやってくれたほうが面白かったかもしれない 開始30分で帰りたくなった映画は久しぶりです 突っ込みどころは多々ありますが、一番気になったのは 淡幽の話 原作を見た人なら知っているこのセリフ 『蟲に体を侵食されながら蟲を愛でつつ蟲を封印じる、そう言う娘が一人いる』 原作では、体を侵食する蟲を憎み蟲を嫌っていた淡幽に面白い蟲の話をギンコが聞かせ、だんだん蟲を好きになっていき、愛眼物として紙魚を飼っているって設定でした 映画では、淡幽の体を侵食する蟲を愛眼物としていると言う設定に・・。 (´・ω・`)原作知らないで見た人完璧に勘違いしちゃいますよこれじゃあ 極めつけは、その愛眼物ってセリフのあとに タマが、これは淡幽さまの愛眼物、淡幽様にしか操れぬ みたいな発言が飛び出します ヽ(Д´ )愛眼物で淡幽自身にしか従えないはずの蟲が淡幽に襲い掛かってるなんておかしいだろ!紙魚に訂正してください 映画館は、満員でしたが、横のオジサンは途中から爆睡 出るときも、訳が解らないって言ってる人や面白くなかったねって人ばかりで残念です。 唯一良かったと思うのは 『雨がくる虹がたつ』だけですね なぜ夜に虹蛇を出現させたのかに疑問は残りますが・・。 |
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