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今日は、そんな番組タイトルのドキュメンタリーを見ていました。
舞台は、三重県鳥羽市沖の離島「答志島」 あんな近くなのに全然違う風習、習慣があって興味津々です、今日は父親の実家で夕飯を食べてたんですが、前に働いていた場所が近かったこともありTV見ながらいろいろ説明を聞いたり漁などの話で盛り上がりました そして見ていて一つ気になった制度 『寝屋子制度』!これはいまの日本には凄く良いんじゃないかと思いました 以下説明 寝屋子とは 一定年齢に達した男子数名を預かり、世話をする制度で、以前は珍しい風習ではなかったが、現在では答志地区にその良き伝統が受け継がれている。寝屋子は食事の為に実家へ帰り、職業に従事するなどのほかは、寝屋で過ごし、共に寝屋子となった若い衆は生涯義兄弟の縁を結び、冠婚葬祭はもとより何事があってもすぐに駆け付けてくれる。この制度がいつから始まったかは、はっきりしないが、百年以上前から続き、一説には九鬼水軍がいざと言う時に船のこぎ手を集める際、寝屋子を回れば早く人を集められることができたとも言われる。昭和60年2月19日に市の無形民俗文化財に指定されました。 TVでは26歳までこの制度で寝屋で数人の人が暮らすって話だったんですが何歳からするのかとかは聞き逃しました、、多分20歳? あと食事は実家ってかかれてますが、今回は寝屋で皆、食事をしていました いまの時代、人との関わりが減っていたり、親と一緒にご飯を食べれない子供も沢山いるので、そう言う人たちを色んな家庭で色んな事に触れさせて勉強が出来る良い制度な気がします。 まぁ、、生活費の負担も出てくるかもしれないけど(´・ω・) その辺はこの制度を導入した家は税金を少し引き下げるみたいな特典つけたら良いんじゃないかなぁなんて思ってみたり 丁度小学生や中学生の年頃って友達同士で泊まるのが凄く楽しい時期なのでこの制度を10代で適用すれば、友達作りや将来の夢について学ぶにもいいかも? 答志島のことが知りたい人は↓へ http://www.ymd7.com/trk/tousi-iroha.htm |
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